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ネコワークスBLOG

ネコワークスモデルキットの製作日記

 

チンクのヴィネット3

ベースのデコレートがほぼできました。
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壁面はプラパテを擦り付けてテクスチャーを付けています。
その上から、窓枠、雨樋、電線等をプラ材や金属線で再現しました。
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サフを吹いて石畳とレンガのチェック。
水面部分の板はやはり小さいと判断したので切り取りました。やり直します。
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中央部分の庇屋根は段付きのプラバンで、屋根瓦はプラストラクト製のプラシートを使いました。
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車を配置してみます・・・チンクでこんなって、どんだけ狭い道幅やねん!って感じですが
建物の階高も低めに設定して、ギュッと凝縮されたような可愛らしい村の一角という雰囲気を
出したかったのです。
背面はプラバンで塞いでいます。

細部を作りだしたら面白うてこればっかりやってしまって、新作原型が進まないので
作業配分を考えないといけません・・
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チンクのヴィネット2

MDFで組み立てたベースの基本形にディテールを付けていきます。
河の擁壁はレンガ積風にします。
手持ちの市販レンガシートの大きさが細かすぎたので、サンモジュールの薄板に目地を罫書きました。
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表面に凸凹が欲しかったので丸い金槌で軽くたたきます。
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こんな感じになりました。そのあとワイヤーブラシで擦ったり、ナイフで欠けを付けたりして・・・
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こうなりました。石畳の路面も同じようにしてこさえました。
目地か書けなくなったボールペンで入れています。
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屋根瓦を乗せる面をプラバンで作っています。断面も0.5ミリプラバンを曲げつつ接着して塞ぎました。
改めてチェックすると、前の水面部分が狭いような気がしてきました。

 

チンクのヴィネット

新作原型と同時にフィアット500を使ったヴィネットも製作開始しました。
ワンフェスでの展示もここ数年、まったく代わり映えしないので
新しい展示品を追加したいなと思いまして。
(いつも原型だけで結構ヒーヒー言ってるのですが、大丈夫でしょうか。自分。)

イタリアの町(村?)の一場面を切り取った感じでやります。
まず、ベースの基本となる図をCADで作図して、MDFをレーザーカットします。
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切れました。

これを組み立てると、
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こんな感じになります。バックに建物の壁面、中央に石畳の道、手前は川の水面となります。
チンクを置いてみると、こんなバランス。
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車は以前販売したインテリア再現のキットを使います。
この基本形に各部のテクスチャーを付けていく予定です。

アイランドベースのこの形や、建物の壁の配置、カットの仕方等、
尊敬するダイオラマビルダー、奥川泰弘さんの「ランドスケープ・クリエイション」を読みまくって
参考にしています。
この本、めちゃすごいですよ。私の造形バイブルの一冊です。

 

TOYS UP!

トイズプレスより発行されている『TOYS UP!』の3号にコラムページを書かせていただきました。
執筆者のみなさんはすごい方ばかりで、こんなとこに交ぜていただいていいのか?という感じで浮いているかもですが、、、

毎号、読み応えのあるコラムやインタビューがぎっしりで、いろんな意味で造ることに興味のある人には特にお奨めです。

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こちらのサイトより購入できますので、よろしくお願いします。

 

新作の

もう1台はこれにしようかと思います。
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実車に関する詳しいところまではよく知らないのですが、
50、60年代のマイクロカーの中では個人的に一番かっこいいと思う motoplan
マイクロカーミュージアムのサイトには写真も豊富にあるので作れそうかなと。

曲線のみで構成されたフォルムは難しそうですが、挑戦してみます。
メッサーシュミットからの改造を考えましたが、
フジキャビンの中にモトプランの形が見えたような気がしたので削り出しました。
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やっぱり気のせいでした・・早くもポリパテのお世話になってます・・

 

131ラリー1

フィアット131ラリーを作るべく、シムカラリーのボディに
ポリパテを盛りつけました。
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プラバンの帯をボディ側面に貼って、それをガイドにパテを盛り削りして
基本形を出していきます。

 

昨夜は・・

4月にオープンしたロフトプラスワンウエストでの
海洋堂トークライブ「アートプラ、GKの誕生1983~1985」に行ってきました。
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前半は50周年をむかえた海洋堂初期のお話で、
昔の海洋堂出版物(同人誌)を見ながらセンムが解説。
「館長は儲かって金ができると、こうやって本をつくるんです。」に思わずわらってしまう。
これらの本、読んでみたいな~!
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後半はフィギュア原型師の寒河江弘さんが登場されて
いよいよGK誕生の80年代の話に。
ここらへんからは私もリアルに体験していたところです。
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さすが、お二人共に話が上手くて掛け合いもバッチリ。
懐かしい話に、初めて知る事、めちゃ面白い。
寒河江さんと私が同い年で、同じ時期に自転車でホビー館へ行かれていたというのを聞いて
なんか嬉しくなりました。

結構長い時間でしたが、当時の聞きたい事はまだまだあります。
ぜひにまたやってもらいたいな。
お土産になんと限定カラーのリボルテックTAKEYAをもらって!
とても楽しい時間が過ごせました。

 

フィアット131を作る

大きな仕事をようやく終わらせることができましたので、
新作の製作に取り掛かろうと思います。
先月号のモデルグラフィックスを読んで、やっぱりフィアット131ラリーをやりたいなと。
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で、参考にタミヤのキットを出してきました。
MG誌にも傑作キットと書かれていましたが、これはほんまによーう出来てます。
室内やエンジンルームの再現性の高さや、
1/20ならではの外側のボリューム感と内側の奥行き感がすごい。
中学生の頃に組み立ててさすがタミヤや!と感心してました。
ちなみにエッシーの1/24も買ったのですが、シュリンクパックを開けるとボディと説明書以外は
他のキットのパーツが入っていたという信じられない事になっていました・・

70年代の1/20はモーターライズだけどディスプレイモデルとしての位置づけが
1/24より高く設定されているのが常で、走らせて遊ぶプラモから本格的な工作と塗装を
覚え始めた中学生には魅力的でした。
バンダイやナガノの1/20モデルもよかったな~。

同じようなハコハコ具合のシムカラリーから改造して作ろうと思います。

 

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プロフィール

nekoworks

Author:nekoworks
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モノ作りが大好きです。
主にディフォルメミニカーを作って、ガレージキットイベント等に「ネコワークス」というディーラー名で参加しています。キットのお問合せはメール inoue@nekoworks.com までお願いします。
仕事では「アームクラフト」で様々な模型を製作しています。

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