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フィアット500月探査車ヴィネット3

カテゴリ: ディフォルメカー

さて、シーンは月面になるわけですが、
ディフォルメした車のボディを使った想像の探査車の横に
これまた等身を抑えた、そこそこディテールのある飛行士がいるという
なんともややこしい事になっているモデルにふさわしい表現は
どういったものか?

とりあえずスチレンボードを丸く切った上に
ラドールを盛り付け、タイヤと足跡をスタンプします。
DSCN4037.jpg
実際は足跡がくっきり残るような、
結構細かい砂?の堆積層が表面にあるように見えますので、
この粘土の上に直接、埃っぽい塗装をするのが
スケール的にも近いと思うのですが、
なんせ、ややこしい身ですし、少々オーバーさも欲しいので、
もう少し粗さを出す方向にします。
(塗装表現にも自信なかった…)

下地の塗装として、手持ちの缶スプレー
(サフ、シルバー、黒鉄色、マホガニー、ライトサンド等)を
距離をとって、粒子を散らすように適当に吹きます。
DSCN4057.jpg
下地として吹きましたが、断面の色としてそのまま使用しています。

所々に小石をボンドで接着してから、
DSCN4060.jpg
鉄道模型用のバラスト(細)を撒きました。
DSCN4061.jpg
うーん、荒くなり過ぎたかも…
上から目止めも考えましたが、
これはこれでマンガ的世界感にマッチしてるかも。と思うことにします。
DSCN4064.jpg
DSCN4065.jpg
またまた、先ほどのスプレーを使って同様に塗装。
メタリック色を適度に使って、若干キラキラした感じを出しました。
この後、ウェザリングカラーで調子を付けて単調さをカバーします。
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Edit / 2018.01.26 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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モノ作りが大好きです。
主にディフォルメミニカーを作って、ガレージキットイベント等に「ネコワークス」というディーラー名で参加しています。キットのお問合せはメール inoue@nekoworks.com までお願いします。
仕事では「アームクラフト」で様々な模型を製作しています。

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